2007年11月30日
メノシタニ

くま!
ができてた。(o´Д`)
まだまだお疲れモードから切り替わらず。。
にしても、クマってできるもんなんだなぁと、カンシンカンシン(?)
2007年11月29日
本日も取材。。
読売新聞の方がいらっしゃいました!
最近、多々取材が続いています。
こういった形で地域の応援をいただいていることがとても嬉しく、ありがたいなぁと思う日々。。
私は体調不良で、到着が遅くなりましたが、なんとか取材に間に合いました。ヨカッタヨカッタ
和やかムードの中、実技の風景を撮影していただきました。
来年のお正月あたりに記事を載せていただく予定。。楽しみです^^
またその時期がやってきたら、ご連絡いたしまーす。
縞
ここは東京ミッドタウン。
とてもおしゃれな空間でした。
建物の中にしましまがたくさん隠れていました。
現在私たちは縞の着物の考案中。
単純なようでものすごく難しい。
なかなか納得のいくデザインや色が出来ません。
でも楽しく頑張りたいと思います。
マイ大島。(8月に届いてます)
早く自分の機で織れるようになりたいな・・・
卒業まで学校に置かせてもらいます・・・
季節外れですが
ちょうど大島機が届いた頃の写真です。
ハスの花?
睡蓮?(お寺のじゃないよ。)
2007年11月28日
動物シリーズ
とりとめもなく動物達です。
かわいい!うさぎ大好き!
なぜか車の荷台にいました。
ヤギの目の黒いところは横に長い。見えますか?
お食事中の様子。
かわいい!ふわふわ。
私の手からひまわりの種を取って食べてくれています。
今回私は動物の織物をたくさん織らせていただきました!
鹿・龍・すずめ・鳳凰・・・・
ありがとうございました。
動物大好き!
2007年11月27日
無事、閉幕・・
今日で岩田屋展示会も最終日を迎えました。
長いようで、あっという間に過ぎ去った一週間。
本当に、多くの方に来ていただくことができました。
ありがとうございます。
小川学長は、私たちを心配してくださって、ほぼ毎日のようにやってきてくださいました。(いったん用事で外に出られてもまた夕方戻ってきていただいたり。。)
大変お疲れのご様子でしたのに、本当にありがたいことです。
今回の展示会に対し、公のDM等は、多く用意されていなかったのですが、新聞各社さま・ラジオ・TV(NHK? 私たちが知らない間に放映されていたとのこと。。うーむいつの間に??←お客様情報♪)など、多くのメディアのお力で、予想以上のお客様がいらしてくださいました。
「夕方のTVで見て、急いで来たわ!」なんていう風に・・
皆様のお力添えに、深く感謝する次第です。
また岩田屋のお買場担当の皆様のおかげで、私たちの作品のほぼ半数がお嫁入りすることができました。
本当にありがたいこと・・ありがたいづくしの一週間でした!(ありがたいことばかりです)
そして今回、何よりも強く感じたことは、地域の皆様が ”博多織” を心から応援してくださっているということでした!
それは、老若男女問わず、この素晴らしい文化を残して欲しいという願いの声でした。その言葉をしっかりと受け止め、未来の博多織を築きあげていきたい。
多くの方のご尽力にて、とてもありがたい場を提供していただきました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
明日は最終日。
岩田屋さんに通い始めて早7日目。(搬入から毎日顔出してます。)
明日がとうとう最終日。
接客の担当日は着物で立って、休みの時は洋服でもお邪魔しています。
多くの人に助けられていることを実感した一週間でした。
本当に皆様、お客様、岩田屋関係の方、博多織関係の方、お寺関係の方、お茶関係の方・・・・
どうもありがとうございます。
初めて物が売れた感動を忘れず、初心を忘れず、精進したいと思います。
最終日も頑張ります!
目標!一本!
2007年11月26日
六日目
今日は、早番。
早朝、祖母の着物に身を包み、岩田屋へ向かう。
開店して間もなく、見覚えある姿が。。
んん??
甲木センセイだ!(^^)
センセイは、金沢の個展から早朝の飛行機で帰ってこられたとのこと。
そして、カレッジの展示会を見に来て下さった。
一通り、会場をご覧いただく。
そしてそこから、甲木センセイと、岩田屋 樋口先生との間で、若輩者である私の想像を絶する華麗な話題が飛び交うのでありました。。
その話については、ここでは深く書き記しませんが、、(あまりに凄くて)いつか自分もそうありたいと願うのみです。
その後センセイとお茶をご一緒させていただいたのですが、どのお話を聞いても甲木センセイの芯の強さを感じるばかり。
私は、どのような道を歩んでいけるのか、深く深く考える次第です。
やはり織るための環境をどのように手に入れるのか、それが一番の課題です。”織り”の道は、家族の理解と協力なしには進むことができない道なのです。
幸い私は、その家族の理解に恵まれており、
『途中で挫折することなくこの道を続けていくこと』
それが、家族との約束。。。
だけれども。
甲木センセイのお話を聞かせていただくと、本当にプロへの道は厳しいということをしみじみ実感します。
その辺も、ここでは深く書き記さないことにします。
ただ、今日の嬉しい出来事として、甲木センセイにも間道の帯の配色をお褒めいただいたことが、今後の励みとなりました。
まぁセンセイはお優しいから、と考えてかなり差し引いたとしても、、それでも嬉しいです^^(私って単純!)
続けるぞ。
今日の毎日新聞に!
今回の展示会&カレッジについての記事が
大きく掲載されました♪
本日、11/26(月)の23面(地域のニュース)です。
かなり大きく載せていただき、嬉しく驚きです。
(いつもながら、新聞記者さんの文章のうまさには感服。。)
お手元にある方は、どうぞご覧ください^^
毎日新聞 福岡都市圏版よりhttp://mainichi.jp/area/fukuoka/news
/20071126ddlk40040002000c.html
2007年11月25日
ひとやすみ

展示期間一週間のうち、今日は、お休みの日。
毎日、特に疲れるということもなかったのですが、不思議なことに、お休みだと思うとチョット横になりたくなるもの。。
ちょうどよい、体休めの日となりました^^
今日はアジア美術館の『インドサリー展』の最終日。
サリーの中にも、伝統と革新の動きがあり、とても刺激になる。
シルクの光沢の中に、見え隠れするさまざまな表現の世界。
私の心をくすぐる色使いやデザインも多い。
縦糸で柄を出す というコトが、博多織の主な特徴である。
”縦糸”というある種制約のある世界の中で、どのような表現ができるかな。。
サリーを見ながら、思いふける。
まだまだ難しいことばかりだ、、しかも、
まったく手探りで、糸口がかすかで!おぼろげで!よく分からない。。(泣)
このぼんやりとしたイメージをいつか具現化できるだろうか??
うーむむむ・・
展示会真っ只中ではあるが、次にどのような色で表現するか、どのようなデザインを作っていくのか常に頭を離れない。
お客様のお一人が「お話しているととてもやわらかな感じだけれど、作品は個性的ね」と仰っていた。
その”個性的”という言葉は、果たしてどういう意味なのか、今となっては定かではないけれど。
これについては、自分の中でいろいろ考えよう。
岩田屋の方いわく、博多の人(?)が好む色合いなどもあるらしい。
他の地域ではどうなのかな?同じかな。やはり色って難しい。気になります、、
ふと、以前、大倉流の家元が仰っていたことを思い出す。
好みは千差万別、人それぞれ。ということはあるだろうけれど。
私が何を軸とし、つくり、目指すのか。。
信喬センセイがいつも仰っている「誰のため?何のため?」の部分を、常に念頭におくことが大切。。
手にしてもらえる人に幸せになってもらいたい、というのは当然のことだけれど、その幸せにもさまざまな意味がある。
卒業後、どのような作品を創り出していくのか、、今回の展示会は、その道標を与えてくれそうです。
2007年11月24日
四日目
今日も慌ただしく、一日が過ぎ去りました。
皆様とお話していると、気づくことが多々。。
会場が、岩田屋、ということもあってか訪れる方々の目もとても肥えていらっしゃいます。
作品を見ていただくだけでなく、今後の参考になるんじゃないかしらと他の伝統工芸や、地域のお話もしていただいたり。今後、展示会をするときに、作品の説明や展示をこうしたらどうかしら?なんてアドバイスいただいたり。(ありがとうございます!)
男性の方も、博多織についてとてもお詳しく、お連れの方にご説明なさっていたり!(そして私も勉強させていただくという。。(^^;)
小川先生もご来場になり、会場はより賑やかになりました。
そして今日は、若い人も着物姿でいらっしゃってくださいました。
いでたちは、川端にある”木の花”さんでお求めになられたという、しぼの入ったとてもやわらかな暖色系のお着物に、ざっくりとした太めの糸で織られた、この季節にあった風合いの名古屋帯。(とても似合っていらっしゃいました^^)いつもは半幅だけれど、今日はお太鼓に挑戦してみましたと仰っていました。
お話していて、とても着物がお好きなんだなぁと思い、コチラも嬉しくなりました^^
こうやって、着物を楽しんでくださる人が増えていくといいな。
2007年11月23日
三日目
今日もたくさんの方がお見えになりました。
中でも、”あわひ”つながりの○○さん!嬉しいな。
(”あわひ”→以前、浄水通りにあった博多織のお店。超人気の爽やか木下店長とともに今は東京へと移転☆)
お会いしたのは昨年。
あわひのイベント、MATOHUさんのトークにて。それからチラホラいろいろなところでお見かけする、静かなオーラを発する人。
ある酒造さんにて、私が突然声をかけてきたので面食らったらしいのですが、まぁそんなの気にしない気にしない
(一応、その前に、あわひさんでお会いした、、いや、見た、、だけだったかもしれない、、気にしない気にしない!笑)
率直な感想を多々いただきました。(ありがとうございます!)
しかも、おいしいお麩モチなどいただきまして。。(大変美味しくいただきました^^)
こうやって着物というひとつの文化から、人との出会いがつながっていく。
着物って不思議です。
2007年11月22日
二日目

今日は、お義母様から受け継いだ着物を着て、会場に立ちました。
今日は、多くの方々とお話しすることができました。
これからの博多織について、カレッジについて、日本の心、
『受け継ぎ』、そして『伝える』ということ。。
お客様とお話しすることで、多くのことに気づかされます。
今日の西日本新聞にて、小川学長のコメントに「対話から学ぶことが多々ある」とありました。
本当にその通り・・!
改めて、このような場を与えてくださった方々へ、感謝するしだいです。
明日はどのような一日となるだろう。。
また、いろいろな方とお話できるといいな。
周波数77.7☆ デタヨ└(・∀・)┐
あれよあれよという間に、終わってました!
アポロ計画のNさんに連れられて、スタジオ入り!
すでにノドがカラカラ。。緊張です。
スタジオから警固公園が、ばっちり見えました。
ということは、コチラ側もよく見えるのか??
びくびく。。
(DJさんの口調は、やっぱり特徴があって、ついつい真似したくなります。(・w・))
素敵なDJさんとNさんに、カレッジの紹介と、今回の展示会の案内をガッツリ♪していただきました。
たくさんの方がいらしてくださるといいなー。
そんなこんなですが、なんとかなんとか無事?に終わりました!
♪o(・ω・o)(o・ω・)o♪
家に帰り
家族 「聞きたい聞きたい!」
アリ 「もういいよ。知ってるから」
家族 「自分はそりゃ知っとろうもん!」(あぁそりゃそうだ (*o・ω・) )
一人三役で教えてあげるのでした。
DJさんの渋い声についつい聞き入り、室内の匂いに放送室の面影を感じ、いやはや楽しい経験でした。
アポロ計画サマありがとう~!
周波数77.7☆ デルヨ└(・∀・)┐
福岡天神エリア発信!な天神エフエムさん。
天神に行く方はよくご存知だと思います。
ソラリアプラザ1Fゼファにある、フリーウェーブスタジオ。
毎週木曜日には、『Park Side Cafe』という番組があるのです。
その番組内で、私、出ることになりました!!└(・∀・)┐エヘヘ
********************************
コーナー:『FUKUOKA NAVIGATOR RADIO』
(福岡ナビゲーターラジオ)
T I M E :15:30~15:45くらい。(終わりはまだ早いかも)
期日は・・本日、11/22(木)!!
********************************
って、また当日告知だったりして、皆に伝わる頃には終わっていそうだ。。゜*。(*´Д`)。*°
気づいた方はどうぞヨロシク!
http://www.freewave777.com/index.html
by みやぐぁ
2007年11月21日
初日開幕

小川学長とともに。
始まりました。とうとう。。
ほぼ一日、会場に立たせていただきました。
いつもは見る側だったのに、今日から一週間、お客様を迎える側なのです。(ドキドキ)
瀧口さんは、積極的にご自分の作品をお客様にPRされていました。
スゴイな!と終始、感心。
(している場合じゃないんですけどね。。自分もしなきゃ。。(-_-)でも、私はほとんどお地蔵さん状態)
自分の作品を説明するのは、緊張します。。
かえって、皆の作品を説明したい。。
と家族に言ったら、自分の想いをちゃんと伝えられなければダメだ!と怒られちゃった。ハイ。。ガンバリマス!
あぁでも特に、村田さんはと~っても個性的♪ついつい皆にしゃべりたくなります。
そうそう、今日、村田さんファンの方もいらっしゃっていたようです。
残念ながら、今日は村田さんがいらっしゃらなくて。
そしたら、また別の日にいらっしゃるのだそう!
素敵です(^^)うらやましいな♪
朝は、西日本新聞社。夕方は毎日新聞社の取材が来られました。
新聞取材の中で「あなたにとっての博多織とは?」と質問されました。
私にとって・・
難しい質問です。
博多織に対する想いは、これまでの出会いによって、大きく大きく膨らんでいます。だから、それを一言で表してください、と言われても悩んでしまいます。
というか、安直に答えられない難しい質問です。まだその思いを伝えるだけの言葉を持ち合わせていないのです。
私の場合、どんな言葉を並べても、その気持ちを伝えるのは無理かなぁ・・
というわけで、瀧口さんに振ったのだけれど、再度質問されてしまいました(**)
(その答えは意味不明で、解読不能だったと思います 笑)
かなりはしょって言えば、この道は、私の人生そのものであり、紆余曲折しながらも、私があるべき場所に戻ってきたという感じ。(かな?)
博多織で生きるよう導かれた、と思っています。
カレッジの講師として来てくださっている先生方はもちろんのこと、カレッジ外の博多織に関わる方々・職人さんが見守ってくださっていると感じる日々。
その方々あっての私の道。
簡単な言葉では言い表せないのです。。
もちろん、これから生き残っていけるかどうかは定かではないけれど!
ただ、博多織を愛する諸先輩の思いを絶対に根絶やしたくない。
生涯貫き通したい道なのです。
でも、さらに、なんでと言われると、うーむむむ。。また他の人に振りたくなるわけで(笑)
それから、博多人形の理事長さまも、展示会を見に来てくださいました。こんな駆け出しの私の作品に対して、じっくり見ていただき、かつご助言までいただけました。
ありがたいことです。
そして、作品以外のことでも、少しお話をしていただきました。
私の知らないところで、多くの方が見守ってくださっている。
多少の挫折はあっても、この道を絶対に貫き通すぞと思った一日でした!
2007年11月20日
明日からいよいよ、、展示会です!
『献上博多織 人間国宝 小川規三郎とその弟子たち展』
(ところ:岩田屋さま)が、開催されます。
本日、小川学長・西村教務委員長・事務の野口さん、岩田屋の樋口先生・Aさんのご協力の下、一期生も無事、その搬入を終えることができました。(ありがとうございます)

小川学長・渡邊先生の作品とともに、私たちの作品も展示・販売させていただくこととなりました。
あれよあれよという間に、会場は見事な作品展示会場へと変身していきます。
会場入り口には、人間国宝である小川先生の作品が、堂々と飾られていました。

西村教務委員長に、ご指導仰ぐ村田さん。

渡邊福夫先生の帯も展示されます。

小川学長。。会場全体をご確認いただく。

細かい点もチェックしていただきました。
とても不思議な感覚です。
明日から、いよいよ。。なのです。
どうなることかな。
たくさんの方がお見えになるとよいな。
岩田屋を出た後、思わず、ふらふらと西鉄電車に向かっていました・・
本当は博多駅に向かわねばならないのに!(方角違います。。)
自分が思いを込めて織ったものが、世に出ることができる。。嬉しいような、でも、実感がないような、ふわふわとした夢見心地の感覚でした。
とても素敵なコーナーが出来上がりました。
まだまだ未熟な身ではありますが、どうぞ皆様、ご来場のほど、よろしくお願いいたします。
それぞれの作品に込めた思いを、直にご覧いただければ幸いです。
とき:平成19年11月21日(水)~27日(火)
ところ:岩田屋本店 新館5階=特選呉服
時間:午前10時~午後8時
TEL 092-734-4412(直通)
2007年11月19日
小川学長講演 in放送大学
『伝統産業と現代社会 ─博多織を通して考える』というテーマで、放送大学の特別プログラムが開催された。
博多織 人間国宝である小川規三郎学長の講演、実技室の見学などが、講義に盛り込まれていた。
小川学長のお話はなかなか聞けないということで、遠くからも多数の方がいらしていた。
講義の後半にて、私は、その手織りの実演をさせていただく。
受講生の皆様との対話をしつつ、手織りの現場の説明をさせていただいた。
正直、20名近くの方に囲まれ、じっと真剣に見つめられたので、とても緊張し手がフルフル震えました・・
ちゃんと分かりやすく説明できたかな。。
小川学長は、これまでの修行時代の話をはじめ、ご自身の体験にもとづいたものづくりの姿勢についてお話された。
とくに、私が心に残った言葉。。
「人間国宝という肩書きよりも、生涯、職人でありたい」
小川先生に出会えたことは、私の大きな財産です。
2007年11月17日
JYUNYA TASHIRO
放送大学特別プログラム
『博多織のニューモード ─ 新ブランド創出への挑戦』の一風景。。

福岡のファッションデザイナー 田代純也さんと出会う。
田代さんは過去、博多織の素材を用いたデザインに挑戦されている。
私は人好きなわりに、かなりの人見知り。
デザイナーさんというだけでも不思議な存在。
100m距離を置いちゃいます。
じぃっと田代さんを観察。。
で
とっても素敵な人でした!!

東京コレクションのDVDなどを拝見し、田代さんのファッションや、素材に対する思いなどをお聞きする。
特に素材に対しての愛情が満ち満ちあふれていた。
田代さんは、ハギレも素敵にかわいくリメークして作品にされているのだ。
とても素敵!
私も絹糸、捨てきれない。
短くて、コレ何にするの?ってものでも愛しいものですよね。。
それも、お蚕さんがあってのものだから。
大事に大事に持っていたい。
ゴミ箱ぽいは、どうしても忍びない。
・・と、いうわけで!
田代さんに勝手に親近感を沸かせる私。
アトリエに遊びにいかせてもらう約束もちゃっかりして、さよなら。
あとから、田代さんの経歴をチェックして思ったこと。
やはり、自分がなぜ、田代さんに魅力を感じたのかが分かった。
生き方、ものの考え方、取り組み方。
とっても素敵な方!やばい!やばいね!
2007年11月15日
最近の流行
現在、カレッジで大ブーム中の物。
それは・・・・・
(理事長もお買い上げになられました。)
作務衣です。
みんなとてもよく似合ってます。
でもおそらくこの学校でしかはやってないと思います。
2007年11月14日
でかける
起業家経営学セミナーに行く。
そこで出会った人々は、すでに起業している人、経営拡大に向け何かを始めようとしている人、これから起業しようとしている人、など様々だった。
私は、単純に学問系が好きなので今回参加したわけだが、創業しようとしている人が自然と発しているオーラというかな。。陽のパワーに触れ、いい意味で刺激をいただいた。
セミナー後の交流会にて、偶然、服飾関係の起業を考えている人とも出会えた。
様々な分野の人の考え方は、なんらかの形で私の何かを変えてくれそう。
楽しいひと時だった。
求評会が終わりました。
承天寺のお庭。
快晴。
休憩場所あり。
みんなでパチリ。
上方老大師猊下と学生たち。
たくさんの方にお越しいただきました。
皆様ありがとうございました。
2007年11月13日
『人間国宝 小川規三郎と弟子たち展』
求評会も終わり、ホッと一息・・・
といきたいところですが、カレッジ一期生は来週より
百貨店 岩田屋さまにて、作品展第2段!が待っております。。
+゚(o(。・д・。)o).+゚オッシャー!
『献上博多織 人間国宝 小川規三郎とその弟子たち展』
人間国宝 小川規三郎学長
カレッジ専任講師 渡邊福夫先生
そして、カレッジ第一期生の作品が展示&販売されます。
どうぞみなさま、よろしくお願いいたします。
とき:平成19年11月21日(水)~27日(火)
ところ:岩田屋本店 新館5階=特選呉服
時間:午前10時~午後8時
TEL 092-734-4412(直通)
私たちが織り上げた博多織。
まだまだ未熟でありますが、ご覧いただければ幸いです。
2007年11月12日
感謝御礼
無事に求評会を終えることができました。
昨年にも増して、多くの方がお見えになり、とても楽しく毎日を過ごすことができました。
お蔭様で、たくさんの貴重なご意見を伺うことができました。
ありがとうございます。
また、博多織の関係者の方々をはじめ、業界に携わる方々にも、様々なアドバイスをいただき、今後の作品づくりに向け、大変勉強になりました。また、私の知らないところで、いろいろな方の応援をいただいていることも改めて知ることができました。本当にありがとうございます。
そして、来年の卒業後の進路について、皆様に暖かいお言葉をかけていただきもしました。あらためて諸先輩方のお心遣いに感謝する次第です。
これからも私なりに頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
(森怠風センセイいわく、何かしらないけれど頑張っている宮川、だそうです・・(-_-)これからも何かしらないけれど??思い切り悔いのないよう頑張ります 笑)
2007年11月10日
ただいま求評会真っ最中! in承天寺
11/8(金)からスタートした求評会も、あっという間に二日目終了。。
今日は、なんと来場者数が1000人を超えたらしいです!!
予想をはるかに超える方が、いらしてくださいました。本当にありがたいことです。。
それに今日は嬉しい出来事がたくさんありました。
昨年の求評会で、ご縁でお会いした方々が、今年もいらしてくださったこと。そして、私のことを覚えていてくださって、お声をかけてくださったこと。(すこぶる嬉しいです)
なんと一年前の求評会の日程を、カレンダーにメモされていて、再び訪れてくださった方。
私が織った帯・着尺を身につけたいと、お声をかけていただいたこと。
(ありがとうございます。腕をあげるよう、がんばります)
先日の『博多部に入ろう。』 (西日本新聞11/8朝刊)記事を読んだ、と会いに来て下さった方がいらしたこと。(記事を作成してくださったNさん、Yさん、電通のTさん、Oさん、ありがとうございます!)
私の出す色を素敵だと仰ってくださった方に出会えたこと。
(本当に嬉しい。。自分の色を大事にしていきます!柿右衛門先生が仰るとおりですね。。)
一年前に発行した学生ポスターを持ってきてくださった方!
(いまだに持っていてくださったなんて!驚きでした)

ハイ ちーず(手にされている写真は、去年の私。)
そして、たくさんの友達・知人・家族・親戚が来てくださったこと(^^)
ありがとうございました。
多くの方に、応援の言葉をかけていただきました。
支えていただいている喜びを感じました。
そして改めて、この道をずっと歩んでいきたい、と心に誓う一日となりました。
明日は、求評会の最終日。
どんな一日となることだろう。楽しみです。
求評会その5 手織り実演

カレッジ専任講師の渡邊先生。
手織りの実演をしながら、織りについて説明されている様子。
思えば私も、カレッジ入学前に体験させていただきました。

実際に、お客様にも体験していただいたり。
明日も、実演・体験があります。
よろしかったらぜひ。。^^
求評会その4 吉田市長来たる

やはり記念撮影でしょう。。♪(吉田市長&一期生)

学生の作品を見ていただく。

庄嶋理事長より、カレッジ学生が織ったネクタイを吉田市長へプレゼント。さっそく着けていただきました。
吉田市長からは、これからの博多織へのアドバイスをいただきました。
伝統を受け継ぐだけでなく、今の時代が求めているもの。
新しいものをどう創り出していくのか。
大きなる課題です。
余談ですが、寺町の景観についてのお礼も言えました。いろいろご尽力尽くしてくださったとのこと。
(ありがとうございました!)
後は、承天寺を分断している道路がなんとかならないかな?なんて、思います。無理かな?
今日もお客様が仏殿がどこか分からなかったと仰っていたし、気になります。(本堂と仏殿の間に道路が挟んでいるんですよね。別のお寺みたいで皆さん混乱されるのです)
いろいろな場で、どうにかしなければ、という声は聞くのですが・・
元通りとは言わずとも、あるべき姿が戻るとよいのですが。。どうなるのかなぁ
求評会その3 三期生来たる
来年入学する三期生が、求評会の見学にいらっしゃいました。

承天寺と博多織の関わりを説明する、承天寺通の村田さん。

学生の作品解説に聞き入る三期生。

今日のスペシャルゲスト。
博多織について熱く(?)語る、大倉織物の大倉清さん。(実は伝統工芸士の肩書きもお持ちです。それでもって知る人ぞ知る、すぺしゃるゴルファーなのです。。(・∀・))
会場の作品の解説をしながら、博多織の特徴について説明をしていただきました。
新しい仲間を向かえ、いよいよカレッジ開校3年目も間近となりました。
2007年11月09日
求評会その② 二次審査の日
今日は、二次の特別審査員の方々がお見えになり、一時審査を通過した作品の中から、賞を得る作品が選ばれた。
自分が好きだと思った作品が、数点入っていたこともあり、どの作品が選ばれるのか。。。非常に緊張した!
今日は、柿右衛門先生もお見えになっていた。私は、全国の皆様が感じるのと同様、柿右衛門先生のお人柄がとても好きだ。(お会いしたら、感極まって涙が出そう!っていうか、出る)
なので、柿右衛門先生がどの作品を選ばれるのか、、遠目からその動きを追う。(非常に怪しい。。笑)
結局のところ、どの作品を選ばれたのかよく分からなかったが・・
(-_-)
幸い、先生とお話することができた。
自分はまだまだ未熟で、それゆえ悩むことも尽きない。
特に色、という点で、何に向かってゆけばよいのか、迷いが生じることがある。
私の内面が持つ”色”が、いったいどこを目指しているのか。
それに対して、柿右衛門先生はとても優しくご助言をくださった。
それは、今の私にとってとてもあたたかいお言葉だった。
本当にありがたい。。
で、大変、おこがましいことではありますが、今回作った作品・色に対してのご意見もいただく。
それに対しても、丁寧にお教えくださった。
本当にありがたいことだ。
お蔭様で、今日一日、とても幸せな気持ちですごすことができた。
夜は、Nちゃんと人との出会いについて、じっくり語る。
私は、カレッジに入り、多くの人と出会い、その方々のお心遣いの中、今現在を迎えることができている。
今ある自分は、人との出会いのおかげ。
わずか1年半という短期間に、日々、生きることの素晴らしさ、喜び、感謝の気持ちを学ばせていただいた。本当に幸せだ。。
今日はその思いを、いつも以上に深く深く実感でき、ありがとうの歌(でたらめSONG)を歌いながら帰宅。
ありがとう。
その言葉が素直に出てくる、今日この日この時にありがとう!
これからも日々、精進。
手にした人・目にした人に、幸せを感じてもらえる作品を作っていきたい。
2007年11月08日
求評会その① 一次審査

早朝、組合の方々とご一緒に承天寺の境内を掃除させていただく。
澄みきった冬の空気の中、お寺に向かう。
今日は、求評会の一時審査。
全国の産地問屋・呉服屋さんなどがお見えになり、各織元・伝統工芸士の方々の新作、約二百点の中から賞の候補となる作品が選ばれた。
明日はいよいよ二次審査。
どの作品が賞を得るのか。
ドキドキです。。
『博多部に入ろう。』(西日本新聞掲載)
今日の西日本新聞の朝刊に、博多織の記事(広告)が掲載された。
そこに、寺嶋理事長とご一緒に、私も載せていただいたのだけれど。。
なんだか変なキーワードに、反応が大きかった。
その言葉は・・・
カレッジ入学前の経歴 ↓
”専業主婦”
え?なんで?
よく分かりませんが、私を知る皆さんの反応がそこに集中していた。
うーむ
まぁそれはさておき、とても素晴らしい紙面が出来上がっていた。
献上柄や、承天寺の写真、またインタビューされた時の言葉が伝えたい思いそのままに凝縮されていた。
さすがプロの技だなーと感動。
記念にとっておこうっと^^
2007年11月05日
作務衣DAY
今日は、作務衣の話題で持ちきりDAY。
来る11/8から開かれる『博多織求評会』にて、織りの実演隊♪の
皆さんは作務衣姿で登場する!のです。
そのために注文していた作務衣が本日届いたのですが、、
これがなかなか素敵♪
というわけで、他の皆も一着ずつ頼むことになりました。(^^)
選択できるお色味は、黒・炭黒・藍・浅緑・深緑・ねず・浅葱・こげ茶・薄茶・ピンク・・など。
私の選んだ色は・・・・・( *´艸`)♪
届くのが楽しみです。
2007年11月03日
2007年11月02日
徒然に、、
今日は、ここ最近の中で珍しく、寒さが増した一日だった。
体を包む空気の冷たさが、冬の訪れを感じさせる。
今日はたくさんの人がいらした。
信喬先生の講義があり、先日講演を聴きにいった外尾悦郎氏の話題が出た。
あの時の、感動がよみがえるのとともに、心喬センセイが知る外尾氏のお話を聞き、ますます感動も深まる。
信喬先生といえば、つい先週、福岡三越で個展を開かれていた。
三年に一度、開かれる個展だったとのこと。
終わってしまって伝えるのも、申し訳ない話だが、一言で言えば・・いや言葉で表現するのは難しい。
あれは見た人でなければ分からない。
人形に生命が宿るということ、そのものを間近で体感することができた。
(しかも一体だけではないから、その迫力はなおのこと)
次回、三年後。今からすでに楽しみです。
午後は、ふるさと館の山北センセイや、大宰府で染めをされている篠崎さん、仕掛け職人の松本センセイがいらした。
山北センセイは、大変なご高齢なのだけれど(80歳は超えている)、もちろん現役♪
組合にいらっしゃる時にはいつも、私の様子を見に来てくださる。
素敵なおじいちゃん。
いつもは月の半分、博多町屋ふるさと館にて、実演・説明をなさっている。一般の方に対する説明は懇切丁寧。
だがしか~し、博多織を目指す身への指導は大変厳しい(笑)
・・というのは半分冗談(半分ホント!笑)で、とても愛情あふれる指導をしてくださる。
大宰府の篠崎さんは、いつも「いぢめてやる!」が口癖。
まぁそれも愛情の一種(?)なわけで。
ホントは、とっても優しい人である。(酒癖が悪い(笑)のがたまにキズ♪あと暴れん坊・・ってちょっとタチ悪いか??笑)
賑やかな一日だった。
小川学長登場
久方ぶりに小川先生がいらした。
赤いベレー帽姿で。。(小川センセイは”赤”がとってもお好きです!)
今日は、今年の求評会に出される作品を持って来られた。
私たちも拝見させていただく。
しっとりとしていて、なめらか。
まっすぐ平らで風合いはやわらかい。
それでいて、しっかりとしたハリがある。
なぜそんな風にできるのか。
ご説明いただいたが、うーむ。当然のことながら、そう簡単にできるものではない。
ちょうど先日、織りあげたばかりの帯を見ていただく。
以前よりよくなったとは仰っていただいた。
だがしかし、(もっともっと頑張らないとダメだ!) といつも思う。
小川先生は仕事に厳しいのだと、いろいろな方からお聞きする。
そんな仕事の厳しさを持っていらっしゃるということは、つまりのところ厳しいことを言ってもらえる段階に至らないといけない、と思うわけです。
当たり前ですが、まだまだヒヨコ(卵かな)ですね。。
がんばらにゃぁのぅ



