博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年11月02日

徒然に、、

今日は、ここ最近の中で珍しく、寒さが増した一日だった。
体を包む空気の冷たさが、冬の訪れを感じさせる。

今日はたくさんの人がいらした。
信喬先生の講義があり、先日講演を聴きにいった外尾悦郎氏の話題が出た。
あの時の、感動がよみがえるのとともに、心喬センセイが知る外尾氏のお話を聞き、ますます感動も深まる。

信喬先生といえば、つい先週、福岡三越で個展を開かれていた。
三年に一度、開かれる個展だったとのこと。
終わってしまって伝えるのも、申し訳ない話だが、一言で言えば・・いや言葉で表現するのは難しい。
あれは見た人でなければ分からない。

人形に生命が宿るということ、そのものを間近で体感することができた。
(しかも一体だけではないから、その迫力はなおのこと)
次回、三年後。今からすでに楽しみです。

午後は、ふるさと館の山北センセイや、大宰府で染めをされている篠崎さん、仕掛け職人の松本センセイがいらした。

山北センセイは、大変なご高齢なのだけれど(80歳は超えている)、もちろん現役♪
組合にいらっしゃる時にはいつも、私の様子を見に来てくださる。
素敵なおじいちゃん。
いつもは月の半分、博多町屋ふるさと館にて、実演・説明をなさっている。一般の方に対する説明は懇切丁寧。
だがしか~し、博多織を目指す身への指導は大変厳しい(笑)
・・というのは半分冗談(半分ホント!笑)で、とても愛情あふれる指導をしてくださる。

大宰府の篠崎さんは、いつも「いぢめてやる!」が口癖。
まぁそれも愛情の一種(?)なわけで。
ホントは、とっても優しい人である。(酒癖が悪い(笑)のがたまにキズ♪あと暴れん坊・・ってちょっとタチ悪いか??笑)

賑やかな一日だった。

投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月02日 23:42

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