2007年11月21日
初日開幕

小川学長とともに。
始まりました。とうとう。。
ほぼ一日、会場に立たせていただきました。
いつもは見る側だったのに、今日から一週間、お客様を迎える側なのです。(ドキドキ)
瀧口さんは、積極的にご自分の作品をお客様にPRされていました。
スゴイな!と終始、感心。
(している場合じゃないんですけどね。。自分もしなきゃ。。(-_-)でも、私はほとんどお地蔵さん状態)
自分の作品を説明するのは、緊張します。。
かえって、皆の作品を説明したい。。
と家族に言ったら、自分の想いをちゃんと伝えられなければダメだ!と怒られちゃった。ハイ。。ガンバリマス!
あぁでも特に、村田さんはと~っても個性的♪ついつい皆にしゃべりたくなります。
そうそう、今日、村田さんファンの方もいらっしゃっていたようです。
残念ながら、今日は村田さんがいらっしゃらなくて。
そしたら、また別の日にいらっしゃるのだそう!
素敵です(^^)うらやましいな♪
朝は、西日本新聞社。夕方は毎日新聞社の取材が来られました。
新聞取材の中で「あなたにとっての博多織とは?」と質問されました。
私にとって・・
難しい質問です。
博多織に対する想いは、これまでの出会いによって、大きく大きく膨らんでいます。だから、それを一言で表してください、と言われても悩んでしまいます。
というか、安直に答えられない難しい質問です。まだその思いを伝えるだけの言葉を持ち合わせていないのです。
私の場合、どんな言葉を並べても、その気持ちを伝えるのは無理かなぁ・・
というわけで、瀧口さんに振ったのだけれど、再度質問されてしまいました(**)
(その答えは意味不明で、解読不能だったと思います 笑)
かなりはしょって言えば、この道は、私の人生そのものであり、紆余曲折しながらも、私があるべき場所に戻ってきたという感じ。(かな?)
博多織で生きるよう導かれた、と思っています。
カレッジの講師として来てくださっている先生方はもちろんのこと、カレッジ外の博多織に関わる方々・職人さんが見守ってくださっていると感じる日々。
その方々あっての私の道。
簡単な言葉では言い表せないのです。。
もちろん、これから生き残っていけるかどうかは定かではないけれど!
ただ、博多織を愛する諸先輩の思いを絶対に根絶やしたくない。
生涯貫き通したい道なのです。
でも、さらに、なんでと言われると、うーむむむ。。また他の人に振りたくなるわけで(笑)
それから、博多人形の理事長さまも、展示会を見に来てくださいました。こんな駆け出しの私の作品に対して、じっくり見ていただき、かつご助言までいただけました。
ありがたいことです。
そして、作品以外のことでも、少しお話をしていただきました。
私の知らないところで、多くの方が見守ってくださっている。
多少の挫折はあっても、この道を絶対に貫き通すぞと思った一日でした!
投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月21日 21:44