2007年11月22日
二日目

今日は、お義母様から受け継いだ着物を着て、会場に立ちました。
今日は、多くの方々とお話しすることができました。
これからの博多織について、カレッジについて、日本の心、
『受け継ぎ』、そして『伝える』ということ。。
お客様とお話しすることで、多くのことに気づかされます。
今日の西日本新聞にて、小川学長のコメントに「対話から学ぶことが多々ある」とありました。
本当にその通り・・!
改めて、このような場を与えてくださった方々へ、感謝するしだいです。
明日はどのような一日となるだろう。。
また、いろいろな方とお話できるといいな。
投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月22日 23:47
よちょーちゃん☆さん
ありがとうございます!
仮仕立ても、皆でばたばたとお願いし、大変だったかと思いますが、
お蔭様で、無事、見事に飾られました。
一枚の反物が形となり、感無量です。
あらためて、物が形を成すことの素晴らしさを
知ることができました。
(どうぞよろしくお伝えください^^)
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月26日 06:09
安部さん☆
熊野筆!素敵ですね!
私も数本持っています。とてもしなやかで、書きやすく。
いえ、『書く』と一言で言い表すには大変もったいない、
なんというのかな。。すっとした心地よさ、
幸せな気持ちになります。
これからも長く大事にしていきたいと思う素晴らしいものです。
その道に、安部さんが進まれたと知り、とても嬉しく思います。
(連絡くださってありがとう!)
場所は離れていますが、とても心強い仲間ができた気がします。
お互い、これからいろいろな事に出会うと思いますが、
負けずに元気に頑張っていきましょう♪
小川先生いわく、
「ニコニコ、コロコロ、ハキハキと!」
だそうです(^^)
時々近況などお知らせください。
またいつかお会いできるといいですね☆
投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月26日 05:51
22日夕方、見に行きました。着物着た人に連れられて・・・。すばらしい作品でした。連れが着物の仮縫いをしたようです。
投稿者 よちょーちゃん : 2007年11月24日 14:51
ご無沙汰しております。
以前、一度見学に行かせていただいた安部と申します。
宮川さんはじめ、皆さん、博多織を軸に頑張っていらっしゃる姿に触発されてコメントさせていただきました。
ついに展示会も開かれているのですね。
ぜひ拝見したかったです。
私は今、広島県熊野町で伝統工芸の熊野筆の研修に参加しております。連絡もせず失礼して申し訳ありません。
今は、手のひらに収まる工芸品、筆の魅力に引き込まれ、必死で技術習得に努めております。
博多織と、どちらを目指すかとても悩んだのですが、あえて故郷を離れてでも、やりたかったのが筆のほうでした。
目指す工芸品は違っても、伝統工芸の道を目指すという気持ちは一緒だなあと、勝手ながら思わせていただいてます。
これからも共に、次世代の伝統工芸を担う者として、頑張りましょうね!!
投稿者 安部 尚子 : 2007年11月23日 21:07