博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年11月26日

六日目

今日は、早番。
早朝、祖母の着物に身を包み、岩田屋へ向かう。

開店して間もなく、見覚えある姿が。。
んん??
甲木センセイだ!(^^)

センセイは、金沢の個展から早朝の飛行機で帰ってこられたとのこと。
そして、カレッジの展示会を見に来て下さった。
一通り、会場をご覧いただく。

そしてそこから、甲木センセイと、岩田屋 樋口先生との間で、若輩者である私の想像を絶する華麗な話題が飛び交うのでありました。。

その話については、ここでは深く書き記しませんが、、(あまりに凄くて)いつか自分もそうありたいと願うのみです。

その後センセイとお茶をご一緒させていただいたのですが、どのお話を聞いても甲木センセイの芯の強さを感じるばかり。
私は、どのような道を歩んでいけるのか、深く深く考える次第です。
やはり織るための環境をどのように手に入れるのか、それが一番の課題です。”織り”の道は、家族の理解と協力なしには進むことができない道なのです。
幸い私は、その家族の理解に恵まれており、
『途中で挫折することなくこの道を続けていくこと』
それが、家族との約束。。。

だけれども。
甲木センセイのお話を聞かせていただくと、本当にプロへの道は厳しいということをしみじみ実感します。
その辺も、ここでは深く書き記さないことにします。

ただ、今日の嬉しい出来事として、甲木センセイにも間道の帯の配色をお褒めいただいたことが、今後の励みとなりました。
まぁセンセイはお優しいから、と考えてかなり差し引いたとしても、、それでも嬉しいです^^(私って単純!)

続けるぞ。

投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月26日 22:08

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