博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2008年01月29日

個性学にふれる

今日は、個性学の特別講義。
生年月日・生まれた時間をもとに、学生それぞれの個性を分類していただいた。

個性とは720万種にも及ぶそうで、その中で特に親近感を覚える人との出会いは60~80人に一人なのだとか。
また、人の個性(性格?)は、内:外=70%:30%
人は、内面の意思決定における個性が70%を占め、外部・対人対応の個性が30%ほど占めているのだという。
それはおおまかに『人』・『城』・『大物』タイプに分かれるらしい。

『人』志向は、マインド・理念重視。
『城』志向は、コスト・実質重視。
『大物』志向は、権威・権力重視。

さらにさらに詳しくいろいろと説明はあるのだが・・ここでは省略。

私は内面が『人』、対外的には『城』、さらに別の本質?に『大物』志向も入っているらしく、そんな3つの要素を持っている人は珍しいらしい。(あちこち顔を出したい自分と、山にこもりたくなる自分。。そんな波にプカプカ浮いている。組織に属することは苦手なのに、人が好き、という矛盾した性質もあるらしい。確かに・・!)

なるほど思い当たることも多々。
特に、『人』志向の人には、『人間らしく生きたい』という思いが根底にあると言われたが、まさにまさにその通り。それから「なぜだろう?」「どうして?」と常に思っているらしい。かつ人を喜ばせるのが大好きで、驚かせたいとも思っているのだとか・・、ほぉほぉその通り。

加えて私は、『鋭敏率直』という分類にも入るのだそうで、スキキライがはっきりしている。(その通り)正義感が強い。また、言わなくていい一言を言ってしまうので、口は慎むようにということでした・・そして、なぜだか上から目線なので(ヤな人ね。。(-_-))、とにかく実力をつけなさい、との仰せだった。これもまたまた思い当たるのだった。うーむ。

先天的なものに後天的なものが加わるわけだから、一概に分類されるとは言えないにせよ、私の場合、うーむ、当たり!という感じでした。自分の個性について考える。これまでに人から言われた私像。自分の個性を生かす生き方も大切なのかな。うーむ

互いの個性をヒントに、それぞれ足りないものを補いあいながら、何かをつくりあげたり、チームをつくるのはいいな。
きっと楽しそう。

講義の中で、センセイが仰っていた

幸せを幸せだと感じる力を伸ばすこと
『私が』にこだわらない生き方
自分の持つ能力を生かす生き方
社会性を持たせることで、人生の満足が膨らむこと

『人生で見た夕日の数で決まる』

生きる楽しみは、あちこちに転がっているよなぁ、と思ったひと時だった。

投稿者 宮川 アリナ : 2008年01月29日 23:46

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