2008年03月31日
SPECIAL THANK’s 家族へ
入学前、親戚はもちろんのこと、夫にとても反対された。
それを相当なわがままを言って(暴れて??)、この学校に入学することを許してもらった。
「厳しい道だから絶対に無理!続けられるわけがない!」と言われていたけれど、いつの間にか最大の理解者となってくれた我が伴侶。
博多織の求評会はじめ、カレッジのイベントの時には、なぜか職員と化し、スタッフと化し、作品の説明から博多織の説明、アンケート配り、DM配り・・ありとあらゆるお手伝いをしてくれた。
(もちろん卒展の時も、会社が休みの日には朝からスタンバイ・・!)

機の解体中??
いつの間にかあだ名は 「お父さん」。
皆様に「お父さんを大事にしないかんよ」と言われ続け、早二年がたった。
途中、学校を辞めようとしたときも、絶対にやめさせない!と言ってくれた。 織りスケジュールが立て込んでいたときには、なんと夜のお弁当を作って学校まで持ってきてくれた。(泣)
化学の研究員でもあったため 「絹の良さをより深く知るには、化学繊維知識も必要だ!」とカレッジで講師をする気も満々だった・・(-_-;
台風の日に学校にいたときには、ことごとく怒られた・・
家事も行き届かないことばかりでした。ごめんなさい。
こうやって思い出していくと、本当に私はわがままな二年間を送らせていただきました。。
お蔭様で、十分に打ち込めることができました。
その思いを無駄にしないよう、これからもがんばります。
ありがとう。
投稿者 宮川 アリナ : 2008年03月31日 23:53
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