2008年04月01日
GO!GO!KIMONO_KOMACHI ★完
あっという間の二年間でした。
お支えくださった皆様、本当にありがとうございました。

お蔭様で、生まれ育ったこのまちの素晴らしさを
数多く 発見することができました。
人との出会いに、感動する毎日でした。
生きていることの素晴らしさを、肌で実感する毎日でした。
これまでは、何の変哲もなく見えていた町の風景が
きらきら輝いてみえるようになりました。
もっともっと好きになりたいと思いました。
これからも、博多の地のどこかに ピョコ ピョコ 出没します。。
博多の人々に愛される博多織、
博多のまちに愛される博多織、
そして日本中、世界中に愛される博多織。
きゅきゅっ!と心地よい博多織の魅力を伝えられるよう
元気イッパイ、活動していきます!
手にした人、目にした人、身に着けた人が幸せに包まれることを願って、日々精進!
作品を創り続けます。
まちのどこかで私を見かけられましたら、
どうぞよろしく。。
それでは皆さま、お元気で!
また会う日まで、さようなら。
*** オマケ ***
近々、新ブログ立ち上げます☆
どうぞよろしく・・
2008年03月31日
SPECIAL THANK’s 家族へ
入学前、親戚はもちろんのこと、夫にとても反対された。
それを相当なわがままを言って(暴れて??)、この学校に入学することを許してもらった。
「厳しい道だから絶対に無理!続けられるわけがない!」と言われていたけれど、いつの間にか最大の理解者となってくれた我が伴侶。
博多織の求評会はじめ、カレッジのイベントの時には、なぜか職員と化し、スタッフと化し、作品の説明から博多織の説明、アンケート配り、DM配り・・ありとあらゆるお手伝いをしてくれた。
(もちろん卒展の時も、会社が休みの日には朝からスタンバイ・・!)

機の解体中??
いつの間にかあだ名は 「お父さん」。
皆様に「お父さんを大事にしないかんよ」と言われ続け、早二年がたった。
途中、学校を辞めようとしたときも、絶対にやめさせない!と言ってくれた。 織りスケジュールが立て込んでいたときには、なんと夜のお弁当を作って学校まで持ってきてくれた。(泣)
化学の研究員でもあったため 「絹の良さをより深く知るには、化学繊維知識も必要だ!」とカレッジで講師をする気も満々だった・・(-_-;
台風の日に学校にいたときには、ことごとく怒られた・・
家事も行き届かないことばかりでした。ごめんなさい。
こうやって思い出していくと、本当に私はわがままな二年間を送らせていただきました。。
お蔭様で、十分に打ち込めることができました。
その思いを無駄にしないよう、これからもがんばります。
ありがとう。
SPECIAL THANK’s カレッジ

二期生の皆さんと、何かを一緒にする機会はほとんどなかったけれど、最後の最後、卒展という場で、多少ではあれ共同作業ができ本当に楽しい期間を過ごすことができました。
ありがとう。
なかなかすれ違いばかりで、ゆっくりお話する機会もなく、ちょっと残念。(コージニイジマは動きが面白いのでよく観察していたけど 笑)
カレッジを離れるけれど、これからも連絡くださいませ。
最近の出来事・卒展では、何ヶ月も前からばりばり頑張ってくださった二期生 wakiyamaさん。春田さん。
毎日夜遅くまでありがとうございました。おなかがすいて注文したデリバリーピザ。味の美味しさだけでなく、みんなでワイワイしているスパイスも効いて、とっても美味しかったです。
休日も、卒展準備に関わってくださり、本当にありがたかったです。
途中、私が疲れて妥協しようとしたものも、とことんこだわって作ってくださいました。
こちらの要望も、要望以上にこたえてくださいました。
お蔭様で、とても素晴らしいものができました。ありがとう。
手織り体験・組み立てリーダーとして名乗り(?)を上げてくださったコージニイジマ。ありがとう。
「なんでもやりますよ!なんでも言ってください!」の一言には、本当に感謝でした。しかし、当日、組み立て手順を忘れていたそうで・・さすがコージニイジマ(笑) 次回までにはどうぞよろしくお願いいたします!(笑)
私は総じて、忘れっぽく、皆様のお役にたてませんでしたが・・
皆からは本当に多くのものを得ることができました。ありがとう。
そして一期生の皆さま、ありがとう。
こちらも結局、織り始めたら話す暇などなかったけれど、二年間、同じ教室でともに過ごし、楽しく頑張れました。ありがとう。
いつも笑顔で明るく応対してくださった事務局長、野口さん。

お一人で、あらゆることをこなされて本当に脱帽です。
様々な無理難題な要望の波をうけ、本当に忙しくされていました。これからもお体に気をつけて、その笑顔で皆を和ませてくださいませ!
カレッジを設立された皆様、カレッジに関わられた講師の皆様、組合の皆様、ありがとうございました。
お蔭様で素晴らしい二年間を過ごすことができました。
言葉で伝えればよいのだけれど、私、にわとりさんなので(三歩進めばなんとやら・・)書き記しておこうと思います。
2008年03月30日
SPECIAL THANK’s ~卒展とともに~
数多くの友人・知人・恩師・講師の皆様がお越しになってくださいました。あらためて、御礼申し上げます。

「一番乗りしたかったの」と初日会場時刻前に(!)いらしてくださったHさん。 お仕事前のお忙しい中、「どうしても行こうと・・」とご家族とご一緒に足を運んでくださった ふるさと館の山北先生。 「ダメダメ、来られんよぉ」と仰っていたにも関わらず、出張の合間に、足を運んでくださった古川ミッチーセンセイ。 5日間連続!で来て下さった修行くんHさん。Nさん。 「ひやかしに行っちゃぁバイ!笑」と仰っていて、たくさんのお弟子さんとご一緒に来て下さった ふるさと館の木村先生。 いつも温かいお言葉をかけてくださる博多人形の理事長さま始め、博多の方々。 県や市、区役所などなどお役所の皆様。親戚の皆様。 卒展に向けてお力をお貸しくださった皆々様。 この二年間で出会った九州の人々。 「頑張り~!」とお声かけくださってきた博多織工業組合の皆様方。。
織り友! 竹馬の友! 承天寺チーム!(←最強!)
書き出したらきりがありません・・!
てんやわんやだったので、目と目でご挨拶の方も多々・・きちんとご挨拶できず、失礼いたしました。(Sセンセイ・Kセンセイ・Eセンセイ・Oさん・Aさんご夫妻&おちびちゃん・・・・まだまだワラワラワラワラ・・)
お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございます。
イベントでキレ味抜群の司会をしてくださった大久保先生(西日本新聞まちなか支局)。小川学長。本当にありがとうございました!
”ありがとう”の感謝の思いが、後から後から尽きることなく出てきます・・!
あらためて、皆様にいただいた勇気・応援を、胸に強く刻むことができました。
今からが、本当の第一歩。
本当に本当に、ありがとうございました。
そして何より、講師の皆様、本当にありがとうございました。
2008年03月29日
結局のところ・・

到着したのでありました。。

お寺の厳かな空気を感じながら、会場へ。。


ありがとうございました。
枠にとらわれない試み、その姿勢に職人魂の根っこを感じたひと時でした。
会場にいらしたデザイナーさんたちに、私とKさんの世代と場所(空間)を超えたブログつながりに驚かれもしました(笑) Kさんの意匠に対する考え方・ものづくりの姿勢も直接お聞きでき、勉強になりました。
行けてよかった^^
みやこメッセ近くの桜。とても美しかった。
京都の相国寺にて
京都の知人の方が、展示会をされるそうなのです。
今日からとのこと!お近くの方はどうぞ!
私は行けないのが残念です。。
『3月29日~30日に相国寺にて「日本のかたち展」<布と紙>グループ展に参加します。
1年越しの展示企画で「ドリーム イン 神戸」展でご一緒した方々と京都でも開催をの意向を受け実現したものです。
ボリュウームが足りないので企画メンバーでもあったミラノサローネ出展者の協力を仰ぎ、併せてミラノサローネ帰国展としました。 』
詳細コチラ
***************************************
日本のかたち展
SHAPES OF JAPANESE STYLE- EXHIBITION
[布と紙]
併 催:ミラノサローネ2007帰国展
会 期:2008年 3月29日(土)、3月30日(日)
会 場:相国寺 旧食堂の間、旧茶礼の間
時 間:午前10時30分~午後4時30分
作 家:北川良明・友田多恵子・福嶋秀子・
森田純弘・大縄順一・草木義博
日下敞介/錦匠苑・安藤時子/Re-Modeみやび・
西村美代子/紗工房・西脇保子/アダージォ芦屋・
山本智子/工房蛍・佐藤悦子/御影ステージ
主 催:「日本のかたち展」実行委員会
後 援:京都府、京都市、京都商工会議所、源氏物語千年紀委員会、関西インテリアプランナー協会、相国寺
問合せ:日本のかたち展事務局(空間デザインワークス内)
TEL 075-712-5525 office@kukan.jp
Produce 草木義博
Curation 桜岡聡
Graphic 日浅遥
日本の伝統的文化、芸術、工芸は歴史を経て日本固有の洗練された美意識を育んできました。本展「日本のかたち展」ではこの日本の伝統的かたち、美意識、感性を、布と紙をモチーフにして、現代生活において機能する新しい「室礼」として提案します。また今回は、世界最大の国際家具展覧会ミラノ・サローネへ出品し大変好評を博した作家たちの帰国展を併催いたします
2008年03月28日
2008年03月27日
よき出会い
市役所のKさんのご紹介で、文化庁のお二方がカレッジにお越しくださった。(ありがとうございます!)
カレッジの話題から、文化力が地域の人々・地域経済の活性化、国の活性化につながるのではないか、などのお話、&実技室の見学をしていただいた。
文化庁では、『市民から文化力プロジェクト』という地域文化の活動推進に向け、支援しているとのこと。
予算も多少はUPしている?らしいので(DOWNじゃないのは喜ばしいことです!)、それがよい方向に向かうことを祈るばかり・・
通常はお会いできない方とお会いでき、お話でき(欲をいえばもっとお話したかった!)、今日もラッキーな一日だった。Kさんありがとう!

私もいろいろ勉強しなきゃなぁ・・!
世の流れはもちろんですし、博多織のよさをいかに人に伝えられるか、です。
感謝。。